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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼121本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-11-25

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼121本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング』


僕らがサマーベッドに戻ると、希鈴が円先輩の隣に横たわっていた。
細い生足がすらっと伸びキラキラと輝いて艶めかしい。


名波アイコン80

名波「おい希鈴、席を替われ」


希鈴アイコン 80

希鈴「嫌よ。今日はオフで無礼講。
 全力で円様を落とすんだから」


名波アイコン80

名波「誰がさせるか!」


希鈴アイコン 80

希鈴「あんた、R先輩に誘われてたじゃない。
 そっちに行きなさいよ。
 お断りするなんてバッカじゃないの」


名波アイコン80

名波「お前と私じゃ立場が違うんだから、ほいほいついて行くわけないだろ」


希鈴アイコン 80

希鈴「ふ~んだ。
 あたしなんて誘われた事もないわよ。
 何コレ、すっべすべな腿を見せつけちゃってさ」

希鈴がお兄様の足に触れ、撫でた。

お兄様がびくっと震える。


名波アイコン80

名波「さ、触るな!
 ……あっ!」

お兄様がバランスを崩し、円先輩の上に倒れた。

腰を押さえるお兄様。


名波アイコン80

名波「……っ!」

円先輩の胸元に顔を埋め、お兄様は呻いていた。


名波アイコン80

名波「すいません、円さん」

お兄様と円先輩が見つめ合う。
絡み合う体。
僕は嫉妬すら忘れて見入ってしまった。


つづく


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tag : キリン 午後の紅茶 アップルヌーヴォースパークリング 擬人化 BL小説 伊藤園 ボーイズラブ小説

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼122本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-11-28

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼122本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング 2』


円先輩アイコン80

円先輩「大丈夫か、名波。
 ……ん?」

円先輩がお兄様の体を引き寄せ、抱き締めた。
そして背中を撫でる。
お兄様の体がぱぁっと赤く染まった。


名波アイコン80

名波「ま、ま、円さん!?」

次の瞬間。

バッシャーンっと二人に水がぶっかけられた。


希鈴アイコン 80

希鈴「知ってる? 名波。
 発情したネコの興奮を静めるには水を掛けるのが効果的なのよ」

希鈴がほーっほほほと高笑いをした。


名波アイコン80

名波「希鈴……貴様ぁあああああ!」


希鈴アイコン 80

希鈴「うふふ、捕まえてごらんなさい」


名波アイコン80

名波「待て! こら!」

希鈴が走り、お兄様がその跡を追う。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「凄い。
 名波さんもかなり足が速いですけど、希鈴さんはあの身長でさらに速いですよ」


円先輩アイコン80

円先輩「あいつら本当に仲がいいよな」

そして円先輩が僕の体をじっと見た。
お兄様と比べているのだろうか。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……僕のほうこそ聞きたいですよ。
 円先輩が名波さんの事をどう思っていらっしゃるか」


円先輩アイコン80

円先輩「え?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「だって……名波さんの体を……触ってたじゃないですか」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼123本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング 3』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-11-30

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼123本目『午後は紅茶 林檎ヌーヴォースパークリング 3』



円先輩アイコン80

円先輩「ああ、あれか。
 ……鍛えているなぁと健康診断をしたようなものだから気にするな」

そして先輩はにっこりと笑って両手を広げた。


円先輩アイコン80

円先輩「俺の上においで」

僕は真っ赤になって横をちらっと見た。
れもんがにやにやと笑っている。
あさひがビデオを回していた。
サンガが僕を見ないように俯いている。
僕は円先輩の上に座った。
温かさが伝わってくる。
濡れた髪が色っぽい。


円先輩アイコン80

円先輩「希鈴の華やかな薫りよりも、名波の繊細で甘い薫りよりも、君のファーストフラッシュを思い起こさせる爽やかな薫りが好きだよ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「円先輩」

あぁ、なんでこんな男を好きになってしまったのだろう。
キザな甘い台詞が様になる男。
円先輩は僕をぐいっと引っ張った。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あっ!」

円先輩の体の上に倒れる僕。
胸が重なる。
素肌が触れる。
脈拍が早くなる。
お兄様も円先輩と触れてドキドキしたのだろうか。
円先輩は僕を優しく撫でてくれた。


円先輩アイコン80

円先輩「ヤキモチなんて必要ないから」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼124本目『サーファーモードソーダ』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-02

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼124本目『サーファーモードソーダ』


円先輩が僕の尻に触れた。
僕らの体が一層重なり合っていく。
ドキドキが止まらない。
彼の昂る脈動が伝わってくる。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「円さん、サーフィンをしませんか。
 あれ?」

三鳥井は隣のサマーベッドに腰掛けた。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「へぇ。伊藤君、色っぽく成長しましたね。
 今夜が楽しみでしょう」


円先輩アイコン80

円先輩「同室に名波がいるからしないよ」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「コレをおあずけってマジですか?
 名波なら俺が引き受けてあげますよ?」


円先輩アイコン80

円先輩「コカにも同じ事を言われた。
 名波はモテモテだな」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「そりゃあチャンスがあれば俺だって名波と……噂をすれば本人だ」


名波アイコン80

名波「なんだ、噂って」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「名波。
 おまえ今日、円さん達と同室らしいが、お二人の邪魔をするのもなんだろ?
 俺の部屋に来いよ」


名波アイコン80

名波「遠慮しておく。
 私だって円さんと修学旅行の様に夜通し話をしたいんだ。
 それに円さん、いいですか。
 良家の子息はハネムーンまで純潔を守るものです。
 まだ婚約式も済ませてないでしょう?」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼125本目『サーファーモードソーダ 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-03

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼125本目『サーファーモードソーダ 2』


円先輩アイコン80

円先輩「……背中にキスマークをいくつも付けたお前に言われてもな」


名波アイコン80

名波「え!?」

お兄様が慌てて背中を見る。
三鳥井がくっくっくっと笑った。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「伊藤君だけは守りたいっていう名波の気持ちも分るぜ。
 俺達は自由恋愛なんて生まれた時から出来ないからな。
 お付合いで寝るなんて当たり前な人生。
 好きな人と恋をしてハネムーンの時に結ばれて。
 そんな夢物語、とっくに忘れていた」

三鳥井が僕を嘗めるように見た。
興奮した彼が僕の目に入る。
僕は恥ずかしくなって円先輩の胸元に顔をうずめた。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「とは言ってもねぇ……」

円先輩が僕の背中を優しく撫でていた。
波が僕を襲う。


あさひ アイコン80

あさひ「伊藤君、とても綺麗です」


アイコン れもん 80

れもん「伊藤苑ってドSばっかり!」


大同 アイコン 80

大同「このシーンをフィギュア化したい」

先輩が手に力を込める。
僕の体がびくんっと震えた。
心拍が早くなる。
呼吸が乱れる。
やばい。
大波が襲ってくる。
こんな公衆の面前で。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「先輩……手を離し……て」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼126本目『サーファーモードソーダ 3』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-05

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼126本目『サーファーモードソーダ 3』


サンガアイコン 80

サンガ「若葉……綺麗なのに、近寄れない」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「雄としての本能が恐怖を感じているんだ。
 覚えておけよ、サンガ君。
 そうやって感じたやつには手を出してはいけない。
 それが自分より強いヤツにマーキングされた者っていう感じさ」


あさひ アイコン80

あさひ「僕も怖くて近寄れません」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「ははは、俺もだ。
 やっぱり円の兄貴は強いぜ。
 目の前にある極上の餌を独り占めしている」

皆の視線を感じる。
男達の興奮した匂いがする。
一番強い円先輩の薫り。
そして彼の熱さが、硬さが水着の薄い布越しに伝わってくる。
僕に触れて、リズミカルな興奮を誘う。
彼の手が。
腰が。
足の動きが僕を狂わせる。
体が震える。

青い大波が……僕を!


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あっ……うっ!」

その時。

いきなり視界が暗くなった。


あさひ アイコン80

あさひ「あーっ!
 名波さん、なんていうことをするのですか!」


名波アイコン80

名波「良家の子息は恥ずかしい姿を晒さない」

僕の上にバスタオルが投げかけられたようだ。
僕と円先輩の薫りが充満する。


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼127本目『ペープシ カリブゴールド』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-07

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼127本目『ペープシ カリブゴールド』


三鳥井アイコン 80

三鳥井「こほん、円さんもこのままではナンでしょう?
 俺がお手伝いいたします」


円先輩アイコン80

円先輩「いや、自分でするからいいよ」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「そんな!
 兄貴がセルフでなんていけませんよ。
 ぜひこの寿にやらせてください!」

……。
こいつ。

僕は薄闇の中、もぞもぞと下に移動した。
海に沈んだ海賊船を探すように。
輝く黄金の秘宝を手にするために。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「くくっ。
 本当に伊藤君は可愛い子ですね。
 張り合ってる」


名波アイコン80

名波「……い、伊藤君……?」

お兄様の動揺した声が聞こえる。
伝説の秘宝を僕は見つけた。


円先輩アイコン80

円先輩「あ……」

円先輩の艶っぽい声。
僕は彼をそっと舐めた。
先輩がびくっと震える。
ここが感じるのか。
舐めて、味わって、匂いを嗅いで……口に含んだ。
舌を這わせながら喉の奥へと彼を咥える。
先輩の緊張が伝わってくる。
そして彼の……!


円先輩アイコン80

円先輩「んっ!」

とても濃い味と匂いが口に広がる。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「円さん、色気がありすぎですぜ」


名波アイコン80

名波「お前、鼻血を流すなよ……」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼128本目『ペープシ カリブゴールド 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-09

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼128本目『ペープシ カリブゴールド 2』



三鳥井アイコン 80

三鳥井「お前こそ何涙目になっているんだ。
 過保護もほどほどにしてさ……俺とヤらないか?」


名波アイコン80

名波「はぁ?」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「さっきから雄の匂いをプンプンさせて、ここもほらこんなに」


名波アイコン80

名波「さ、触るな!
 そしてお前のを触らせるな!」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「赤くなって可愛い奴。
 全身からあいつの匂いがするぜ。
 マーキングされまくりの男を襲うってぞくぞくするね」


名波アイコン80

名波「別に私はあいつの恋人ってわけじゃ……」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「へぇ。だから襲われて興奮しているのか?
 俺、お前に意外と好かれていたんだな。
 こんなに硬くなってるぜ」


名波アイコン80

名波「これはただの生理現象だ!
 そんなトコを触るから……あっ」

お兄様達、何をやっているんだろ?
僕はバスタオルから顔を出した。


名波アイコン80

名波「や、止め……っ」

お兄様が三鳥井に両手を頭上で押さえられサマーベッドに押し倒されていた。
体がピンク色に染まりうっすらと汗をかいている。
情欲にも哀しみにも見える艶っぽい瞳。
僕はドキッとした。

その時。


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼129本目『ペープシ カリブゴールド 3』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-12

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼129本目『ペープシ カリブゴールド 3』



コカアイコン80

コカ「三鳥井君、止めたまえ。
 名波ちゃんが嫌がっているだろ?」

太陽の光が降り注ぐビーチにブリザードが吹雪いた。
いつものように微笑んでいるコカの冷たい声が皆を凍らせる。
コカは静かに三鳥井の股へと後ろから手を伸ばした。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「コ、コカ……そこは……」

三鳥井が青ざめる。


コカアイコン80

コカ「潰されたい?」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「悪かった」

三鳥井はゆっくりお兄様から離れた。
コカは笑顔のまま手を引っ込める。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「なんだ。放置プレイ中かと思ったぜ。
 R先輩はよくって俺はダメなのか?」


コカアイコン80

コカ「Rはちょっとヤリスギだったよネ。
 むかついたから株価操作をして800OYほど慰謝料を貰っておいた」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「まったく迷惑なやつだぜ。
 ペットは首輪でも着けて檻の中に入れておけよ」


コカアイコン80

コカ「首輪は着けない主義でね。
 まぁ、お仕置きプレイ中だったのは否定しない。
 餌に引っかかる魚を見て愉しんでいたんだが、君が釣れるとは思わなかったYO」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「お前、本当に性格が悪いな」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼130本目『7アップ クリアドライ』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-14

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼130本目『7アップ クリアドライ


コカアイコン80

コカ「ところで伊藤君。
 円君の味、どうだった?」

コカがにやりと笑う。
僕は真っ赤になった。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あ、あの……濃くって……僕のともお兄様のとも味が違って」


円先輩アイコン80

円先輩「お兄」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「様」


コカアイコン80

コカ「のと?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ええ。
 お兄様がアメリカの学校で流行ってるって教えてくれて、よく風呂場で掛けっこをしてました」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「やっている奴はいたが、お前の兄貴はそんな遊びをしてなかったぜ」


あさひ アイコン80

あさひ「伊藤君、騙されてます……」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「えぇ!?」


コカアイコン80

コカ「へぇ~。
 “お兄様”は伊藤君とそんなコトしてたんだ。
 初耳だネ」

冷たい。
コカの声で一気にビーチが冷える。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「お、男兄弟だし、そ、そんなもんじゃないかな……」


コカアイコン80三鳥井アイコン 80あさひ アイコン80

コカ・三鳥井・あさひ「ないない」


アイコン れもん 80

れもん「で、円さんはどうだったんですか?」


円先輩アイコン80

円先輩「旅行の前に溜っていたモヤモヤがスッキリした感じかな。
 美食家に食される松茸みたいな気分だった。
 とにかく舌使いが凄くてさ。
 こう、纏わり付いてきて」


つづく


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