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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼131本目『ドデカメロン クリームソーダ』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-16

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼131本目『ドデカメロン クリームソーダ』



アイコン れもん 80

れもん「そういえば伊藤君のお母様とお祖母様って有名な美食家だもんね。
 伊藤君はその舌を受け継いだのかな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「よくそう言われる。
 お兄様はお父様やお爺様の経営センスを持ってるのだけどね。
 僕はなかなかお兄様みたいにサクサク経営判断出来なくてさ。
 味がいいと売れるは違うから難しいよね」


あさひ アイコン80

あさひ「伊藤君の受け継いだ黄金の舌が円さんに纏わり付いてきたのですか」

視線が一気に僕らへと集まった。
円先輩が僕をぎゅっと抱く。


円先輩アイコン80

円先輩「貸し出し不可だから」


アイコン れもん 80

れもん「ケチ!」


円先輩アイコン80

円先輩「ケチってなぁ。
 君だってその容姿じゃ恋人ぐらいいるだろ」


アイコン れもん 80

れもん「……恋人になった人は何人かいますけどぉ。
 子供扱いされてなかなかベッドインまでいかないんですぅ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あはは、れもん君可愛いもの。
 牧歌家のスープは大人っぽいけど、れもん君はむしろ『ドデカメロン クリームソーダ』のように甘くて、細かい炭酸が舌の上で弾けるみたいな愛らしさがあるよね」


つづく


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tag : ポッカ デカメロン クリームソーダ 擬人化 BL小説 伊藤園 ボーイズラブ小説 アサヒ SS

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼132本目『ドデカメロン クリームソーダ 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-19

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼132本目『ドデカメロン クリームソーダ 2』



アイコン れもん 80

れもん「愛らしさより、格好良さが欲しい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「気持ちは分る」

僕らはうんうんと頷いた。


円先輩アイコン80

円先輩「ところで伊藤君、シャワーを浴びたほうがいいと思うのだが」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あ、そうですね」

僕は赤面しつつ立ち上がった。


コカアイコン80

コカ「そこに簡易シャワールームがあるからどうぞ。
 足りない備品があったら戸棚に入っているからネ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ありがとうございます」

僕はシャワールームを見た。
とても簡易とは思えない造りだ。


名波アイコン80

名波「伊藤君、私も……むぐっ!」


コカアイコン80

コカ「まぁまぁ、名波ちゃん」

コカがお兄様の口と体を押さえた。


円先輩アイコン80

円先輩「コカ、すまんな」


コカアイコン80

コカ「どういたしまして」

僕らはシャワールームに入った。
中には人数分の個室があり、かなり広い。
円先輩が戸棚をチェックしている。
僕が個室に入ろうとした瞬間、先輩に扉を押さえられた。


円先輩アイコン80

円先輩「一人で入るつもりか?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「え?」

円先輩は僕を軽く押し、個室へ入ってくると鍵を掛けた。


円先輩アイコン80

円先輩「若葉、水着を脱げよ」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼133本目『ドデカメロン クリームソーダ 3』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-23

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼133本目『ドデカメロン クリームソーダ 3』



アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「水着が汚れているので……その」


円先輩アイコン80

円先輩「無理矢理脱がされたいのか?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「脱ぎます」

僕の白いクリームが付いた水着を円先輩に奪われた。
先輩はくんっと匂いを嗅ぐ。
幸せそうな表情だがとても恥ずかしい。


円先輩アイコン80

円先輩「後で洗ってやろう」

先輩は水着を棚に置くと手にローションを付けた。
そして床に膝を突き僕を見上げる。
その麗しい眼差しに僕はぴくりと反応してしまう。

先輩の唇が、僕の先端に触れる。

ぬるっとした先輩の手が、僕の谷間を滑った。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あっ……」

前後から伝わるぬるぬるした感触。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「青樹さん」


円先輩アイコン80

円先輩「なんだ?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「そこ……気持ちがいいです」


円先輩アイコン80

円先輩「もっと良くしてやろう」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ああっ!」

その瞬間。

僕は先輩の喉に触れ、先輩の長い指が僕の体内にぬるりと滑り込んできた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「せ、青樹さん!
 感じ……る」


円先輩アイコン80

円先輩「ココはまだバージンか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「当たり前……はうっ! あっ、あん!」


円先輩アイコン80

円先輩「良かった」



つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼134本目『ドデカメロン クリームソーダ 4』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-25

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼134本目『ドデカメロン クリームソーダ 4』


円先輩が僕を狂わせる。

彼の美しい指が僕を弄ぶ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「青樹さん!
 か、体がおかしくなって……!!」

彼の舌がちろちろと僕の先端を舐める。


円先輩アイコン80

円先輩「若葉の興奮したココが君のお兄さんに見られているとはな。
 嫉妬で心が灼けそうだ。
 でも後ろはバージンで良かった」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「うちの兄はちょっとアレですけど……あっ! 
 中には触れたりしませ……やっ!」


円先輩アイコン80

円先輩「中にはってことは入口には触れたのか?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「…………」


円先輩アイコン80

円先輩「全く。
 もう触らせるなよ」

先輩の指がにゅるにゅるっと僕を掻き回す。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ひゃあん!
 もう触らせませんから!
 でちゃう!」


円先輩アイコン80

円先輩「出せよ。
 全部受け止めてやるから」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ああっ!
 そこっ!
 もっと……もっと!
 青樹さん!
 あああっ!」

溢れ出た僕のクリームを、円先輩は美味しそうに飲み込んだ。

シャワールームを出ると、皆が顔を赤らめながら前屈みになっていた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「お待たせしました。どうしたんです?」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼135本目『三家サイダー 国産白ぶどう』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-26

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼135本目『三家サイダー 国産白ぶどう』


あさひが『三家サイダー 国産白ぶどう』を僕に手渡す。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ありがとう。
 丁度喉が渇いていたんだ。
 甘く爽やかな炭酸。美味しい」

僕がこくこくと飲んでいると、あさひが溜息を吐いた。


あさひ アイコン80

あさひ「伊藤君って円さんの事を青樹さんって呼ぶのですね」

僕はぶーっとジュースを吹き出した。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ま、ま、ま、まさか……聞こえてた!?」


アイコン れもん 80

れもん「まる聞こえだよ~。
 円さんの攻め声も!」


サンガアイコン 80

サンガ「うっうっ、若葉が……」


大同 アイコン 80

大同「BL本が一冊描けそうですな」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「伊藤君の喘ぎ声を名波がオカ」

そこでコカに抱かれていたお兄様が飛び起きて、三鳥井の口を塞いだ。


名波アイコン80

名波「黙れ」

コカがペロペロと掌を舐めながら、僕を見た。


コカアイコン80

コカ「簡易だと言ったでショ?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「な、名波さんにも聞こえた……んですか……?」

お兄様は頬を染めて目を逸らした。


名波アイコン80

名波「ああ……」

僕は地面に俯した。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……穴があったら入りたい」


大同 アイコン 80

大同「穴に入れたいのは、ぼくらのほうですよ」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼136本目『三家サイダー 国産白ぶどう 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2011-12-30

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼136本目『三家サイダー 国産白ぶどう 2』



あさひ アイコン80

あさひ「今日は円さんのドSっぷりを十分に堪能させていただきました。
 誰も手が出せない可愛い伊藤君の喘ぎ声を聞かせて周囲を威嚇するとか、男達が集ったこの旅行で普通はしません」


アイコン れもん 80

れもん「サイアクだよね~。
 目の前ではコカさんがおもちゃで遊んでいるし」


大同 アイコン 80

大同「声のハーモニーが素晴らしかったですね」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「コカ、俺にも回せよ」


コカアイコン80

コカ「回すわけないだろう。
 なんなら私が相手をするヨ?
 君達じゃ安い女や男を用意するのも失礼にあたるしネ」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「……いや、結構。
 なんとなく体力負けして屈辱死しそうな気がする」


コカアイコン80

コカ「その程度の体力でこのコを襲おうとしたのかい?
 呆れた」

三鳥井がお兄様をちらりと見た。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「そうだよな。
 お前が手放さないって事はそれなりの理由があるんだよな。
 あ~、全くガキん時に喰っておけば良かったぜ。
 なんか周囲で牽制しあってて手が出し辛かったんだよな」


コカアイコン80

コカ「それが運命というものサ」

コカがくすっと笑った。


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼137本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ』(N:藤間しおん I:石原理)

2012-01-04

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼137本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ』


れもんが『ドラゴン玉 パワースカッシュ』をごくごくと飲んだ。


アイコン れもん 80

れもん「コカさん、やっぱり男って夜が強いほうがいいのかなぁ」


コカアイコン80

コカ「好きな相手とのバランスが重要だと思うヨ。
 ビタミンだって一種類だけ沢山摂っても意味がないでショ?
 君が今飲んでいるドリンクみたいに色々な種類のビタミンを入れればいいのサ」


アイコン れもん 80

れもん「料理も飲料もバランスですもんね~。
 でもボク、夜は自信がなくて」


大同 アイコン 80

大同「ぼくの恋人はいつもDSの中にいますけど、やっぱり三次元は体力いるのかな」


アイコン れもん 80

れもん「うん。
 ボクは結構早くて。体力もないし。
 あれ?
 でも名波さんってひ弱そうだよね」


サンガアイコン 80

サンガ「名波響は全然ひ弱じゃないッス。
 少なくとも夜は」

コカがなんとも思っていないような視線をサンガに向ける。
しかし体が放つ威圧感が怖い。


円先輩アイコン80

円先輩「……名波、個人的な付き合いに口を出すつもりはないが、ほどほどにしろよ」


名波アイコン80

名波「すみません」


サンガアイコン 80

サンガ「あの! 円さん、別に俺ら……」


つづく


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tag : ポッカ ドラゴンボール改 パワースカッシュ PUWER SQUASH 擬人化 BL小説 伊藤園

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼138本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2012-01-06

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼138本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ 2』


サンガアイコン 80

サンガ「付き合っているわけではないッス。
 それにきっと名波響は……」

サンガはちらりとコカを見て、悲しそうに俯いた。


あさひ アイコン80

あさひ「珍しくサンガ君が空気を読んでいます」


アイコン れもん 80

れもん「そりゃあ目の前であんだけ見せつけられたらね。
 超ドSだよね。円さんも、コカさんも!」

僕はちらっとコカを見た。
コカの掌からお兄様の匂いがする。
先程、コカに押さえ付けられていたお兄様。
あれから多分、コカの掌に出してしまうようなコトが皆の前で行なわれていたのだろう。
ぼんやりと宙を見つめ、艶めかしい薫りを放っているお兄様。
そう、こんな風に帰宅する時が昔はよくあった。
妙に色っぽくて、僕はよくドキドキしてしまったものだ。

そして今も。


円先輩アイコン80

円先輩「可愛い恋人は見せつけたくなるだろう。
 それにな、名波はハードな仕事も徹夜仕事もさくさくこなすんだぞ。
 俺が仮眠を取っている間も仕事をしてるし別にひ弱ではない。
 夜がどうだかは知らないがな」


アイコン れもん 80

れもん「そうなんだ!」


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼139本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ 3』(N:藤間しおん I:石原理)

2012-01-13

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼139本目『ドラゴン玉 パワースカッシュ 3』



アイコン れもん 80

れもん「おっどろき!
 円さん、名波さんと寝てなかったんですか!?
 いつも出張の時、一緒だって聞いてましたよ。
 仲がいいし体の関係ぐらいはあると思ってました!」


円先輩アイコン80

円先輩「いいか、れもん君。
 会社の部下と一緒に出張へ行っても、一般的には寝ないものなんだぞ」


アイコン れもん 80

れもん「でも円さん、伊藤君には手を出しているじゃないですか」


円先輩アイコン80

円先輩「伊藤君と初めて出会った時は……会社の先輩じゃなかったからな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「え!?」

僕は円先輩の顔を見た。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「どこかでお会いしましたか!?」

円先輩はにやっと笑い、僕の肩をそっと抱いた。


円先輩アイコン80

円先輩「内緒」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ええー!?
 円先輩みたいな格好いい人に会ったら絶対忘れないのに!」


円先輩アイコン80

円先輩「俺は覚えているけど、君は忘れているみたいだな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「なにかのパーティーとかですか?
 うわ~、失礼しました。
 というかショック!」


アイコン れもん 80

れもん「……この場合、ショックを受けるのは円さんですよね」

皆がうんうんと頷いた。


つづく


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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼140本目『カナダDRY カシス ジンジャーエール』(N:藤間しおん I:石原理)

2012-01-27

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼140本目『カナダDRY カシス ジンジャーエール』


そういえばお兄様が静かだ。
僕はちらっとお兄様を見た。

お兄様がコカの腕に抱かれて寝ている!!

なんとも幸せそうな寝顔だ。
伊藤苑次期社長候補であるお兄様。
僕の横には円室長がいらっしゃるというのに!
やばい、この光景はやば過ぎる!
僕はそっとコカを見た。
コカはふっと優しく笑った。


コカアイコン80

コカ「名波ちゃん、また寝ちゃったみたいだネ。
 疲れているのかな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「すいません、コカさん。
 昨日まで円先輩のスケジュール調整をしていて、名波さんは徹夜続きだったものですから。
 少し寝かせておいてあげてください」

ナイスフォローだ、僕。


円先輩アイコン80

円先輩「へぇ、名波が人前で寝るなんて珍しい。
 いつも会社で雑魚寝すらしないよな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「そうですね……!!」

お兄様の手がコカの胸に触れる。
指で弄ぶ。


名波アイコン80

名波「う……ん」

お兄様の悩ましい寝顔。
僕は真っ赤になってしまった。
円先輩がくすくすと笑う。


円先輩アイコン80

円先輩「この調子で寝ながら同僚に手を出されたら困るな」


つづく


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