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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼221本目『三家サイダー 柚子&レモン』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-04-19

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼221本目『三家サイダー 柚子&レモン』


お兄様が『三家サイダー 柚子&レモン』を飲みながら僕らをじっと見つめた。
円先輩がふっと笑い、僕の頭を優しく撫でながらお兄様を見る。


円先輩アイコン80

円先輩「な~にを見ていらっしゃるのですか?
 響お義兄様」


名波アイコン80

名波「……弟カップルのイチャラブを見せつけられていてね」

あさひがプッと笑った。


あさひ アイコン80


あさひ「そういえば名波さんは円さんのお兄さんになるのでしたね」


名波アイコン80

名波「全くこの『三家サイダー 柚子&レモン』のような爽やかな弟達だよ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「褒めていただいて光栄です。
 はい、お兄様」

僕は厚焼き卵をお兄様の口へと運んだ。


名波アイコン80

名波「ん……美味しい」

皆がぽかんとした顔で僕らを見る。


コカアイコン80

コカ「若葉君。
 いつもそうやって響に食べさせているのかい?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「はい。そうですけど?」


円先輩アイコン80

円先輩「兄弟仲が良すぎるって思うだろ~?」


コカアイコン80

コカ「そうだネ」


あさひ アイコン80

あさひ「ベタベタです」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「え? そうかな。
 兄弟ってそういうものじゃないですか?」


円先輩アイコン80コカアイコン80あさひ アイコン80

円先輩・コカ・あさひ「絶対違う!」

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tag : アサヒ ミツヤサイダー 柚子&レモン BL小説 擬人化 伊藤園 コカコーラ

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼222本目『三家サイダー 日本の果実 山形県産さくらんぼ』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-04-26

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼222本目『三家サイダー 日本の果実 山形県産さくらんぼ』



あさひ アイコン80

あさひ「そして春はやっぱりさくらんぼ!
 『三家サイダー 日本の果実 山形県産さくらんぼ』をどうぞ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あさひ君とこはサイダーが強いとはいえ、この企画力も凄いよね」

僕はサイダーをくっと飲んだ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「この香りと味!
 さくらんぼの甘さと酸っぱさのバランスが絶妙だ。
 口に含んだ瞬間、なにかぞくぞくするものがあるね」

お兄様がこくこくと飲んだ。


名波アイコン80

名波「確かにさくらんぼの味がよく出ている。
 しかしぞくぞくはせんな。
 チェリーにはチェリーの良さがわかるって事か」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「誰が僕をチェリーのままにしてるんですか。
 僕、今日にだってさっさとチェリーを捨てるコト出来るんですよ」


名波アイコン80

名波「や~め~て~。
 悪かった。私が悪かった。
 バージンロードをお前と歩く夢を叶えさせてくれ」


コカアイコン80

コカ「……響、バージンロードは父と子が歩くんじゃないかネ」


名波アイコン80

名波「今、その問題でお父様とバトル中だ。
 絶対、私が勝つ」


コカアイコン80

コカ「伊藤社長が可哀想に思えてきたヨ」

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tag : アサヒ ミツヤサイダー 日本の果実 山形県産さくらんぼ 伊藤園 コカコーラ

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼223本目『パワフルアミノ酸5000mg』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-05-03

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼223本目『パワフルアミノ酸5000mg』


伊藤苑研究室。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「『パワフルアミノ酸5000mg(仮)』のBCAAですけど、もう少し入れる事が出来ませんかね」


名波アイコン80

名波「原価から計算してこれが限度だな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「分りました。
 では室長に試飲していただいて……」

僕は円先輩を見た。

うわっ!

なんだか知らないけどとても不機嫌!


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「名波さん、室長に試飲願いしてきてくださいよ」

お兄様はちらっと円先輩を見て、ふっと笑った。


名波アイコン80

名波「君が行きなさい。
 人身御供としてな」

ひ、人身御供!?

僕は恐る恐る円室長に声をかけた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「室長。
 試飲をお願いします」


円先輩アイコン80

円先輩「またか」

腰タオル一枚の円先輩。
不機嫌ながらも色気が凄い。

それに……あそこが。

僕は真っ赤になって円先輩の腰から視線を逸らした。

円先輩がにやりと笑う。


円先輩アイコン80

円先輩「君に責任を取ってもらおうか。
 室長室へ来なさい」

僕、何かやりましたか!?


研究室長室。

主に円先輩の仮眠室になっている部屋だ。
僕は部屋の掃除以外で入る事はない。

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼224本目『パワフルアミノ酸5000mg 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-05-10

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼224本目『パワフルアミノ酸5000mg 2』


室長室の奥には円先輩専用のベッドルームがある。


円先輩アイコン80

円先輩「入りなさい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……はい」

こんなに近いと円先輩の息遣いまで感じる。
汗の匂いに混じる男の香り。
目眩がしそうだ。

カチリ。

鍵が閉められ、僕ははっと後ろを振り向いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「先輩?」

僕は円先輩に強く抱き締められた。

ぎゅっと。


円先輩アイコン80

円先輩「君が可愛い顔で『パワフルアミノ酸5000mg(仮)』を持ってきただろ。
 色々想像してたらそりゃあもう元気になってね」

下半身に当たる。
僕はびくんっと震えた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「し、しかし会社ですし……」


円先輩アイコン80

円先輩「俺、まだ休憩取ってないから。
 それに君が静めてくれないと仕事にならない。
 君は嫌か?」

僕は唾を飲んだ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……いえ」

ベッドに寄りかかる円先輩。
僕はスーツ姿のままベッドに上がった。


円先輩アイコン80

円先輩「愛してるよ」

ネクタイを緩める僕。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「僕も愛してます」

口でタオルを外す。

興奮しきった円先輩をゆっくりと舐めて、舌を絡ませながら喉の奥へと。


円先輩アイコン80

円先輩「相変わらず伊藤君の口は凄いな。
 舌使いといい、口の中の気持ち良さは最高だ」

円先輩が僕の頭を撫でてくれた。

とても恥ずかしい。

ちらっと先輩を見上げた。

びくんっと熱いモノが震える。


円先輩アイコン80

円先輩「その見上げる瞳、可愛いぜ。
 全く名波も確信犯だよな。
 エナジードリンクを伊藤君が俺に渡したら、色々想像しちまうに決まってるだろ。
 みんなもニヤニヤ笑いながらこっちを見てるし」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「そ、そんなつもりで僕は試飲をお願いしていません!」


円先輩アイコン80

円先輩「その真面目さがまた愛らしいんだよなぁ。
 キュートな婚約者から会社でエナジードリンクを何杯も飲まされる俺」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「その結果がこれなんですね」

僕は円先輩を握って扱いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……責任を取らせていただきます」

円先輩専用の寝室とはいえ会社なのに、僕は何を言ってるのだ。

僕は再び口を使う。

手とリズムを合わせて上下に動かし、吸い付き舌を絡ませ、そして!


円先輩アイコン80

円先輩「うっ!」

先輩が僕の口に溢れた。

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼225本目『FAUCHO チョコティー』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-05-17

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼225本目『FAUCHO チョコティー』


伊藤家・若葉自室。


名波アイコン80

響「若葉、一緒にチョコティーを飲まないか?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あさひ君とこの『FAUCHO チョコティー』ですね。
 いただきます」

僕らは軽く乾杯した。


名波アイコン80

響「で、今日、室長室で何やってたのかな?
 この性欲旺盛な若者は」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「え?
 あの……その」


名波アイコン80

響「舐めた?
 咥えた?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「え!?
 どうして知ってるんですか?」

お兄様があははと笑った。


名波アイコン80

響「ただの引っかけだ。
 全く素直な奴だな、お前は」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「んも~。お兄様ったら!
 正直、円さんに迫られたら僕だってムラムラして断れませんよ」


名波アイコン80

響「へえ……お前もムラムラするんだ。
 大人になったな。
 で、大人の伊藤君。
 会社で味わう円室長はどうだったかな?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「そりゃあちょっとは……スリルがあってドキドキしっぱなしでしたよ。
 いつ名波先輩が入ってくるか分りませんでしたしね」

響がこくっとチョコティーを飲んだ。


名波アイコン80

響「私も甘いよな。
 ん、このチョコティーはもう少し甘くてもいい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ですね」

お兄様がにゅうんっとした甘ったるい表情でチョコティーを飲む。
こんな顔で飲まれたら見ている人が惚れてしまうのではないかと思う程だ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「お兄様って甘い物が好きですよね。
 甘味料の調整も魔術師と呼ばれる程ですし」


名波アイコン80

響「うん。
 そうだな。
 私はパフェも好きだ。
 よく食べるぞ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「……僕、お兄様がパフェを食べている姿とかあまり見た事がないんですけど、どなたと食べていらっしゃるのですか?」


名波アイコン80

響「え?」

お兄様が真っ赤になって視線を逸らす。
お兄様が赤くなる相手なんて一人しかいない。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「どなたと?」


名波アイコン80

響「ん……ジョンとか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「カフェでコカさんとパフェを食べていらっしゃるのですか?
 お兄様はともかく、コカさんが食べると迫力あるなぁ」


名波アイコン80

響「ジョンの家でだよ。
 コックが季節のフルーツで作ってくれる」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ふうん、僕だってお兄様と一緒にいたいのに妬けるなぁ」


名波アイコン80

響「妬くなよ。
 私はいつでもお前のものだ」

お兄様が僕の髪にキスをした。

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼226本目『レモンポリフェノールでリフレッシュソーダ水』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-05-24

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼226本目『レモンポリフェノールでリフレッシュソーダ水』


休日・池袋。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「で、デパートに入ってる『TEA GARDEN』と紅茶ショップを回って……どこで食事しましょうか」


円先輩アイコン80

円先輩「疲れたからどこでも。
 いや、暑いし肉がいいな、肉が」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「焼き肉屋に入りますかね。
 そうそう青樹さん。
 ここの自販機、『レモンポリフェノールでリフレッシュソーダ水』が入っているんですよ」


円先輩アイコン80

円先輩「お、暑いし一本買うか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「僕が買います。喫茶店巡りに付き合ってくださるお礼です」

ガゴンッ!


円先輩アイコン80

円先輩「悪いな。
 ポリフェノールうめぇ!」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「暑い日に酸っぱい飲み物を摂るとすっきりしますよね」


円先輩アイコン80

円先輩「いや~、まだ五月なのに暑すぎるだろ。
 しかし若葉はよく町中をチェックしてるな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「青樹さんが街に出なさ過ぎるんですよ。
 というか会社に寝泊まり過ぎです。
 全く休日も会社から接待に直行して!
 休暇を取らないと倒れますよ。
 部下も休みを取りにくくなります」


円先輩アイコン80

円先輩「そうだな。でもこれ休暇なのか!?」

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼227本目『フェカリス乳酸菌ソーダ』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-05-31

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼227本目『フェカリス乳酸菌ソーダ』


伊藤苑研究室。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「皆さん!
 『フェカリス乳酸菌ソーダ』が出ましたよ!」


円先輩アイコン80

円先輩「おう。
 商品になったものを飲むのはいいもんだよな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「チチヤース商品一押しのフェカリス乳酸菌が入ってるんですよね」


名波アイコン80

名波「フェカリス乳酸菌はスギ花粉症に良い効果が出たという調査結果もあるそうだ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「臨床件数はまだ少ないですけどね。
 でも色々臨床を重ねたら色んな症例に効きそうですよね」


円先輩アイコン80

円先輩「まぁ、乳酸菌だしな」


名波アイコン80

名波「フェカリス菌は球状で他の乳酸菌より1/5程小さいのが特徴だな」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「1ミクロンでしたっけ。
 沢山摂れていいですよね」


名波アイコン80

名波「それにしても『フェカリス乳酸菌ソーダ』という商品名そのまま過ぎませんか?」


円先輩アイコン80

円先輩「分りやすくていいじゃねぇか」


名波アイコン80

名波「ソーダという子供向け商品に画数が多い『乳酸菌』。
 幼児は読めませんよ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「それはチー坊のイラストでなんとか」


名波アイコン80

名波「なんとかってなんだ。ん?」

あぁ説教が始まった。

■資料 花粉症に乳酸菌!? フェカリス菌という乳酸菌の効果(清益 功浩 著)
 http://allabout.co.jp/gm/gc/407299/

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼228本目『お~~いお茶 ぞっこん』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-06-07

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼228本目『お~~いお茶 ぞっこん』


都内の結婚式場。

ヴァージンロードを僕は兄と歩いた。

赤い絨毯の向こうに、青樹さんがいる。
僕はお兄様からゆっくりと離れ、青樹さんの元へ。
一瞬、僕はお兄様に引き止められた。
僕らは少しだけ見つめ合い、離れた。

青樹さんに手を引かれ、抱かれる僕。

一同「円さん、伊藤君。結婚おめでとう!」


円先輩アイコン80アイコン 伊藤若葉顔黒80

青樹・若葉「皆さん、祝福して下さりありがとうございました」

特に青樹さんのご両親に会うのは今日が初めてだ。
緊張するなぁ。

お爺様「今日から伊藤・円・若葉か」


希鈴アイコン 80

希鈴「円様が伊藤・円・青樹様になってしまわれるなんて!
 希鈴、ショック!」


名波アイコン80

響「まぁ、会社では伊藤若葉と円青樹のままだがな」


円先輩アイコン80

青樹「では俺達、これから新婚旅行に行ってきますので、失礼します」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ところで新婚旅行ってどこなんですか?」


円先輩アイコン80

青樹「秘密」僕は車に乗ったら目隠しをされた。


どこか分らない場所。


円先輩アイコン80

青樹「ここだよ」

この緑の香りは。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「茶畑?」


円先輩アイコン80

青樹「君に目隠しは無駄だったな」

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tag : 伊藤園 お~いお茶 ぞっこん 擬人化

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼229本目『お~~いお茶 ぞっこん 2』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-06-14

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼229本目『お~~いお茶 ぞっこん 2』


僕は目隠しを外され車から降りた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あれ?
 ここはお爺様の茶畑じゃないですか」


円先輩アイコン80

青樹「うん。ここで俺は初めて君に出会った。
 少年の頃にね。
 俺はその頃、日本中を自転車で旅をするのが趣味だったんだ。
 ある時、小さな子供に出会ってね。
 それが君だったんだよ、若葉」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「えー!
 そんな幼児期に青樹さんと出会って……も、もしかして子供の頃、よく遊んで貰った王子様みたいなお兄ちゃんって……!」


円先輩アイコン80

青樹「王子様っていうのは照れるけど、多分それが俺」

青樹さんはポケットから写真を出した。


円先輩アイコン80

青樹「これが子供の頃の俺だよ」

写真には王子様と僕が写っていた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「本当だ。
 途中から全然会えなくて寂しかったんですよ」


円先輩アイコン80

青樹「うん。
 受験とか、両親と一緒に海外へも行っていたし、たまに来てもすれ違いでね」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「じゃあ昔からお爺様と知り合いじゃないですか……あっ! そういえば青樹さんが入社した頃からお爺様は喜んでいらしたっけ。
 当たり前か」


円先輩アイコン80

青樹「会長には勉強を頑張れって励まされたよ。
 伊藤苑に入社すれば、きっと君と一緒に仕事が出来ると思ったからさ、俺も努力した。
 イエティって呼ばれた時はちょっとショックだったけど」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「す、すいません……」

まだ覚えていらしたんだ……。


円先輩アイコン80

青樹「疲れただろう?
 今日はこちらで休んで、二日後に海外へ渡ろう」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「二日後?
 明日じゃないんですか?」

青樹さんがにっこりと笑って僕の耳元で囁いた。


円先輩アイコン80

青樹「多分、君は明日、動けないから」

僕は真っ赤になって、こっくんこっくんと頷いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「そういえばお兄様からプレゼントを貰ったんですよね。
 部屋で開けてみましょう」

別荘。
寝室。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「……なんですかね、これ?
 液体とチューブと、響特製ローション?
 青樹さんに手紙が入ってますよ」

青樹さんはくすくすと笑った。


円先輩アイコン80

青樹「心配性だな、響お義兄さんは。これはね……」


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若葉「……え!」

僕は真っ赤になった。


円先輩アイコン80

青樹「じゃあ早速使わせてもらおうか」

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼230本目『京都宇治玉露 金のお茶』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-06-21

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼230本目『京都宇治玉露 金のお茶』



アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「え?
 青樹さん!
 僕一人で出来ますって……いやあああ!」

数分後。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「み、見られた……は、恥ずかしい……」


円先輩アイコン80

青樹「可愛かったよ」

青樹さんが僕を後ろから抱き締める。

ボタンが一つずつ外されていく。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「まさか新郎の服のままこんな事するなんて思いませんでしたよ」


円先輩アイコン80

青樹「一応俺も持ってきてたけど、名波がくれた奴の方が使いやすい」

僕は俯いて呟いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「すいません……知りませんでした」


円先輩アイコン80

青樹「そういう所が可愛いんだよ。
 俺色に染まるといい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あっ……」

青樹さんの指が胸に触れる。

ジャケットが脱がされ、ベストが脱がされ、シャツが……。

僕は一枚一枚彼に秘密を暴かれていく。
興奮した肌が露わになっていく。
同時に彼が脱いでいく。
逞しい体が僕に触れる。
太股からゆっくりと僕らは重なっていく。
優しいキスの嵐。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「僕、青樹さんがあのお兄さんで嬉しかった」


円先輩アイコン80

青樹「そうか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「子供の頃の青樹さんも、先輩として働く青樹さんも僕の憧れで、大好きで……ん?
 あれ?
 青樹さんが大好きだった茶娘って……僕?」


円先輩アイコン80

青樹「俺は娘だなんて言ってないぞ。
 茶畑で出会った子だって言ったんだ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「そうでした……僕らが出会ったのは茶畑ですものね……あう!」

愛撫が全身に広がる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「青樹さん……そこ……もう我慢出来ない」


円先輩アイコン80

青樹さんが急に愛撫を止めた。

そして優しく体内に注ぎ込まれるローション。

僕はドキドキする。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あの……」


円先輩アイコン80

青樹「力抜いて」

優しいキスが唇に重なる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「愛してます……青樹さん」


円先輩アイコン80

青樹「俺もだ。若葉」

太く力強い彼自身が、僕の秘肛に押しつけられる。
ああ、とうとう……と思った瞬間、僕は広がり、一気に彼を迎い入れた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ぁああああーーーーーーーっ!」

その快感に我慢出来ず、白い花片を撒き散らす僕。


円先輩アイコン80

青樹「凄い感じやすいんだな。
 美しいよ、若葉。
 輝くお茶のようだ」

青樹さんが優しく笑った。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「せ、青樹、さん、!
 僕の、僕、体が、青樹さ、ん、でい、一杯に!」

ぬるんとした極上の快楽。
本で読んだみたいな痛みがなかったのは、お兄様からいただいたローションのお陰なのかもしれない。
そのせいか、快感に意識が集中する。


円先輩アイコン80

青樹「もっと良くしてやる」

青樹さんが動く。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ダメ!
 青樹さん!
 動かないで!
 僕、気持ち良すぎて……死んじゃう!」


円先輩アイコン80

青樹「愛してるよ、若葉。
 俺、もう我慢出来ない」

ズンッっと奥まで深く貫かれた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あー!
 あっ、あー!
 そこ、いいの、もっと、ダメ、狂っちゃう!
 青樹さん、もっと、もっと、もっと!」


円先輩アイコン80

青樹「俺を受け入れている若葉がこんなに可愛いだなんて知らなかった。
 ずっと我慢していたんだぜ。
 君と二人っきりになる度にもう抱いてしまおうかと思っていた。
 でもそれじゃ今日の礼服を着た君を脱がして初めて抱く事が出来なかったな。
 響お義兄さんもなかなか粋な事を言う」

そして青樹さんはちらっと隣の部屋を見た。

アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ダメ、あぁ僕……うっ!」


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つづく

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tag : 伊藤園 京都宇治玉露 金のお茶 BL小説 擬人化

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