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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』21本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-17

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼21本目『TULL COFFEE 微糖Black』


かららん。
円先輩が喫茶店に来た。


円先輩アイコン80

円先輩「待たせたな」


希鈴アイコン 80

希鈴「いやん。こんな所で円様と会えるなんて!
 キューピットの悪戯に希鈴、困っちゃう」

希鈴が円先輩に抱きつこうとしたその時、お兄様が妨害した。


名波アイコン80

名波「貴様に円さんは渡さない!」


希鈴アイコン 80

希鈴「出たわね、名波」


円先輩アイコン80

円先輩「ははは、相変わらず仲が良い。
 ん? どうしたんだ三鳥井。失恋したみたいな顔をして、元気ないな」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「円さんはなんでもお見通しですね」


円先輩アイコン80

円先輩「これでも飲んで気分を落ち着かせろ」

そう言って円先輩は『TULL COFFEE 微糖Black』をドンっとテーブルの上に置いた。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「ありがとうございます」

『TULL COFFEE 微糖Black』といえばコーヒー、人工甘味料ではなく砂糖、香料という原材料三点のみが特徴。

三鳥井「砂糖が気分を落ち着かせ、引き立つコーヒーの苦味が失恋をセピア色の思い出に変える」

その時。

店員「お客様、店内への飲料持ち込みはご遠慮願います」

一同「すいません」

続く

次回5月19日水曜日UP予定です♪

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カテゴリー 1話~10話  11話~20話  21話~30話
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ジャンル : 小説・文学

tag : BL小説 擬人化 小説

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』22本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-19

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼22本目『三家サイダー』


Aホテルにて。ドリンク業界懇親会。
僕はベランダに出た。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「疲れた。風が気持ちいいや」

円先輩は業界人に囲まれている。

伊藤君「本当は僕も挨拶して回らなきゃなんだろうけど……お兄様に任せちゃお。こんなのじゃダメだなぁ」

「今晩は。サイダーはいかが?」

細いシャンパングラスを手に持った青年がやってきた。

伊藤君「どうもありがとうございます。僕は伊藤若葉、貴方は……ええと」


あさひ アイコン80

あさひ「僕は朝比奈三也(あさひな みつなり)です。よろしく」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「よろしく。これ、綺麗な泡ですねぇ」

僕はゆっくりと口に含んだ。

伊藤君「凄いや。口に入れるとジュワジュワジュワーって小さな泡がぶつかり合う音がする。
 舌の上で転がすとパチパチパチパチって炭酸が弾けて、とても細かい花火が跳ねているみたいだ。
 炭酸の強い刺激と口に残る柔らかい甘さ。
 繊細な飲み物だね。……もしかして『三家サイダー』?」


あさひ アイコン80

あさひ「そう、当たりです。噂通りなんだね、君」

続く

次回5月20日木曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』23本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-20

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼23本目『Lビー 緑茶』



アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「噂?」


あさひ アイコン80

あさひ「そう。黄金の舌を持つ女神の孫が伊藤苑に入ったって噂になっている」

黄金の舌を持つ女神。お祖母様のあだ名だ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「そ、そんな噂が流れているんだ」

あさひはベランダに寄りかかった。


あさひ アイコン80

あさひ「伊藤若葉。伊藤苑創業者一族の御曹子。兄の名前は響。
 W大政治経済学部卒。だが伊藤苑に研究員として入社」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「わぁ」

僕はあさひの口を塞いだ。
あさひは笑いながら、僕の手を除ける。


あさひ アイコン80

あさひ「エージェントなら誰でも知っているような情報です」

あさひは鞄の中から紙パックの緑茶を出した。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「711と提携しているLビーの『緑茶』1Lサイズだね。
 濁りや渋みがあるものの、激安価格がライトユーザーに大人気」


あさひ アイコン80

あさひ「飲んだ事があるのですか。
 僕はLビー社員だったのです。それから朝比奈家の養子になりました」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「大抜擢じゃないか。優秀なんだね」


あさひ アイコン80

あさひ「僕の夢は、貧しくても買える安くて美味しい飲み物を広める事なのです」

続く

次回5月21日金曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』24本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-21

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼24本目『お~~いお茶 ふって美味しいお抹茶』


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「安くて美味しいお茶か。いいねぇ」


あさひ アイコン80

あさひ「お茶の製造は難しいです。渋みが出てしまう。
 そういえば僕、先日『お~~いお茶 ふって美味しいお抹茶』を飲んだのです」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「どうでした?」


あさひ アイコン80

あさひ「高かったです」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「あはは、そうだよね」


あさひ アイコン80

あさひ「ビル街のファミリーマートで購入して、さくっと飲んで取引先に向かおうと思ってました。
 そうしたらおもちゃみたいに説明書が付いている。
 蓋を捻ったら抹茶が出てきて、ドリンクに内蓋が浮いている。
 内蓋が入口に引っかからないかと、不安でした。
 でも……驚きました。
 一口飲んだら、ビル街がいきなり茶畑に変わる。
 脳がリラックスして、鼻腔にふっと広がる爽やかな抹茶の香り。
 美味しいってこういう事かと、改めて思って、衝撃的でした」

あさひは僕の肩を優しく抱いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「僕らの世代であの品質を、もっと安く世界中に提供出来たらいいね」


あさひ アイコン80

あさひ「戦争がなくなりますね」

僕らはくすっと笑った。

続く

次回5月24日月曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』25本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-24

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼25本目『子供達ののみもの 女の子』


ドリンク業界懇親会。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「お兄様達はどこかな」

ぐるっと見回すと、ショートカットの美少女が目に飛び込んできた。
きらきらと濡れた瞳。細身のぴったりとしたスーツを着こなし……そこで僕は美少女が男である事に気付いた。
反則的な美しさだ。
僕の視線に気付いた“彼”はにこっと笑い、飲み物を手にこちらへ来た。


サンガアイコン 80

「チョリーッス。一人?」

チョリーッス。聞いた事があるぞ。確かドラマで不良役の俳優が言っていた挨拶用語だ。
よく見ると、彼の格好はホストに似ている。レセプタントだろうか。
言葉遣いは悪いが、とても綺麗な声だ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「同僚と来たのだけど、はぐれてしまって」


サンガアイコン 80

「そスか。自分、一人できたッス。
 あ、自己紹介。山河有(やまかわ あり)ッス。
 ダチからはサンガって呼ばれてまス」

僕らは名刺交換した。同業者だったのか。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「僕は伊藤若葉。よろしく」


サンガアイコン 80

サンガ「お近付きの証に、一杯、どぞ」

サンガはビールが入ったグラスを僕に渡した。

続く

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』26本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-26

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼26本目『子供達ののみもの 男の子』


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ビール?」

僕はぐいっと飲んだ。

伊藤君「ぶはっ! けほっ。何? これ。甘っ」


サンガアイコン 80

サンガ「あはは、『子供達ののみもの』ッスよ」

サンガはテーブルの上に置いてある褐色のビンをくるりと回した。
ラベルには少女と少年が描かれており『子供達ののみもの』とある。

サンガ「ビールみたいっしょ? 子供のハートを釘付けッス」

サンガは僕の腰に手を回し、耳元で甘く囁いた。

サンガ「若葉のハートも釘付けにしたいッス」

背中がぞくぞくぞくっと感じる。
ビールのようで強烈に甘い『子供達ののみもの』、美少女のようで不良なサンガ。
二つのイメージが僕の中で交差する。
濡れた瞳が、僕をじっと見つめる。
睫がモデルのように長い……。

その時。


名波アイコン80

名波「貴様、何をしている」

お兄様がサンガの腕を掴んだ。


サンガアイコン 80

サンガ「いてて」


名波アイコン80

名波「若葉、円さんの所へ行ってなさい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「はい」

僕はそそくさと円先輩の所へと向かった。

その後、会場でサンガの姿を見る事はなかった。

続く

次回5月27日木曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』27本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-27

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼27本目『ウル虎コーラ』


円先輩は相変わらず大勢に囲まれていた。


円先輩アイコン80

円先輩「伊藤君。こっちこっち」

円先輩に呼ばれなかったら近寄るのも一苦労だ。
周囲から値踏みされるような視線が飛んでくる。

円先輩「彼が弊社のルーキー、伊藤若葉だ」

円先輩の手が僕の背中に触れる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ひゃあ」


円先輩アイコン80

円先輩「? どうした?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「いえ、申し訳ありません」

体がまだ敏感になっている。恥ずかしい。


円先輩アイコン80

円先輩「伊藤君、彼は大同夢彦(だいどう ゆめひこ)さん。
 今、君の噂をしていた所だ」


大同 アイコン 80

大同「よろしく」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「よろしくお願いします。
 あ、それ『ウル虎コーラ』ですね。
 銀色の缶が光の戦士みたいで格好良いなぁ。
 子供の頃の寝間着と一緒だ」

大同はにっこりと笑いながら、テーブルに置いてあったヒーロージュースを取り、僕に手渡した。


大同 アイコン 80

大同「ウル虎はね、世代を超えたヒーローなんだよ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「そうですよね!」

僕は缶を開け、ごくごくっと飲んだ。

伊藤君「これ……炭酸が抜けている……?」

続く

次回5月28日金曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』28本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-28

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼28本目『仮面サイダーZ』


大同はにやりと笑った。


大同 アイコン 80

大同「君は駄菓子コーナーに置いてあるコーラを飲んだ事があるかい?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「いやぁ、ないのです。お恥ずかしい」


大同 アイコン 80

大同「復刻屋『ウル虎コーラ』は昔、駄菓子屋で売っていたコーラを再現しているんだよ。
 こちらもどうぞ」

僕は手渡された『仮面サイダーZ』を飲んだ。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「サイダーって名前ですけど、『三家サイダー』とは味が全然違いますね」


大同 アイコン 80

大同「『仮面サイダーZ』は昔ながらの味を残すラムネに近いからね。
 今のサイダーは炭酸が強いけど、昔はもっと弱かった。
 縁日の味なんだ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「縁日かぁ」


大同 アイコン 80

大同「行ったことがないの?
 じゃあ今度、ぼくと一緒に行こうか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「本当ですか? 浴衣着て行こうかな」

大同はくすくすと笑った。


大同 アイコン 80

大同「円さん、面白い新入社員ですねぇ。
 普通はジュースが好きでドリンク会社に入るのに。
 あ、伊藤苑さんは茶業が本流でしたね」

大同は、はっとし、僕をじっと見つめた。

大同「伊藤……」

続く

次回5月31日月曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』29本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-05-30

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼29本目『希鈴レモン』


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「はい……」

胸がどきどきする。
大同は僕が創業者一族だと気付いたのだろうか。


大同 アイコン 80

大同「伊藤苑に伊藤君入社」

大同はぷぷぷと笑った。

大同「面白い」

もしや今のは……オヤジギャグ!?
その時、希鈴が壇に上った。


希鈴アイコン 80

希鈴「本日はお忙しい所、お集まり下さってありがとうございます」

ホテルマンが『希鈴レモン』を配った。

希鈴「ではドリンク業界の繁栄を願って、乾杯!」

僕らは乾杯した。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「炭酸がきいていて、美味しいですね。
 人工甘味料を使っていないから、後味もいい。
 へぇ、希鈴レモンなのにレモン果汁が入っていませんね」


円先輩アイコン80

円先輩「新製品の『大人の希鈴レモン』には果汁が入っているんだぞ。
 歴史の古いブランドだから、大改革が出来ないのだろう。
 しかし改革されて『大人の希鈴レモン 糖類0』の味になったら客も困惑だ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「糖類0はどれも味が微妙ですよね」


円先輩アイコン80

円先輩「低カロリーだが人工甘味料は味が良くないからな」

僕らはふぅっと溜息を吐いた。

次回6月2日水曜日UP予定です♪

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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』30本目(N:藤間しおん I:石原理)

2010-06-02

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼30本目『ボッカレモン』


伊藤苑社食。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「今日のメニューはなんだろう」

厨房から少年が出てきた。


アイコン れもん 80

「今日はかつおのロティですよ。
 旬のかつおにオリーブオイルをたっぷりとかけてから、塩、胡椒、多めの粉チーズをさささっと振りかけ、オーブンで表面を焼き、パセリと『ボッカレモン』をかけたら出来上がり!」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「美味しそう~。君はコックなの?」


アイコン れもん 80

「はい。厨房に出向しているアルバイト・牧歌れもんです」

アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「れもん君か。学生さん?」


アイコン れもん 80

れもん「はい。料理の修業をするために出向し……あたっ」

お兄様が書類でれもんをぽかんと叩いた。


名波アイコン80

名波「れもん。貴様、また侵入してきたな」


アイコン れもん 80

れもん「侵入じゃありませんよ。会社から出向して来てるんです~」


名波アイコン80

名波「ボッカからの出向は禁止だと、言ったと思うが?」


円先輩アイコン80

円先輩「いいじゃないか、名波。
 れもんが来ている日は社食が美味いんだぞ」


名波アイコン80

名波「円さんがそうやって甘やかすから、他社のエージェントが社内をウロウロするんですよ!」

次回6月3日木曜日UP予定です♪

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1~10】 【11~20

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Author:ペンちゃん110
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