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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼165本目『三家サイダー まるしぼりレモン 6』(N:藤間しおん I:石原理)

2012-03-31

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼165本目『三家サイダー まるしぼりレモン 6』



大同 アイコン 80

大同「ふふっ、自家発電の事ならまかせてください」

そこ、威張るトコなの!?


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……!!」

僕のとろとろした蜜で濡れた円先輩の指が、そっと割れ目を滑り侵入してくる。
気付かれては駄目だ。
顔に出しても、声に出してもいけない。
目の前にはお兄様がいる。
円先輩の指が入口をくにゅくにゅと揉む。
気持ち良くて、僕は小さくそっと息を吐いた。
先輩の大きな左手が僕の熱を帯びた欲望を上下にこする。

喘ぐ兄の姿。
その艶やかな声。

男達の興奮した薫り。

円先輩の荒い吐息、獣欲的な熱さ。

僕は我慢しきれず、ぶるぶるっと震えた。
息がだんだんと荒くなっていく。

ふっと円先輩が優しく笑った。


円先輩アイコン80

円先輩「なぁ、伊藤君。
 前立腺ってどこにあるか知っているか?」

止めてください、先輩。
目の前に僕の兄がいるのです。

でも社内機密になっているこの情報を僕は円先輩に言う権利がない。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「が、癌になったり肥大したりする場所で……ですよね」


円先輩アイコン80

円先輩「ここだよ」
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ジャンル : 小説・文学

tag : ミツヤサイダー まる絞りレモン MITSUYA CIDER BL小説 伊藤園 ボーイズラブ小説

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