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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼230本目『京都宇治玉露 金のお茶』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-06-21

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼230本目『京都宇治玉露 金のお茶』



アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「え?
 青樹さん!
 僕一人で出来ますって……いやあああ!」

数分後。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「み、見られた……は、恥ずかしい……」


円先輩アイコン80

青樹「可愛かったよ」

青樹さんが僕を後ろから抱き締める。

ボタンが一つずつ外されていく。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「まさか新郎の服のままこんな事するなんて思いませんでしたよ」


円先輩アイコン80

青樹「一応俺も持ってきてたけど、名波がくれた奴の方が使いやすい」

僕は俯いて呟いた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「すいません……知りませんでした」


円先輩アイコン80

青樹「そういう所が可愛いんだよ。
 俺色に染まるといい」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あっ……」

青樹さんの指が胸に触れる。

ジャケットが脱がされ、ベストが脱がされ、シャツが……。

僕は一枚一枚彼に秘密を暴かれていく。
興奮した肌が露わになっていく。
同時に彼が脱いでいく。
逞しい体が僕に触れる。
太股からゆっくりと僕らは重なっていく。
優しいキスの嵐。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「僕、青樹さんがあのお兄さんで嬉しかった」


円先輩アイコン80

青樹「そうか」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「子供の頃の青樹さんも、先輩として働く青樹さんも僕の憧れで、大好きで……ん?
 あれ?
 青樹さんが大好きだった茶娘って……僕?」


円先輩アイコン80

青樹「俺は娘だなんて言ってないぞ。
 茶畑で出会った子だって言ったんだ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「そうでした……僕らが出会ったのは茶畑ですものね……あう!」

愛撫が全身に広がる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「青樹さん……そこ……もう我慢出来ない」


円先輩アイコン80

青樹さんが急に愛撫を止めた。

そして優しく体内に注ぎ込まれるローション。

僕はドキドキする。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あの……」


円先輩アイコン80

青樹「力抜いて」

優しいキスが唇に重なる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「愛してます……青樹さん」


円先輩アイコン80

青樹「俺もだ。若葉」

太く力強い彼自身が、僕の秘肛に押しつけられる。
ああ、とうとう……と思った瞬間、僕は広がり、一気に彼を迎い入れた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ぁああああーーーーーーーっ!」

その快感に我慢出来ず、白い花片を撒き散らす僕。


円先輩アイコン80

青樹「凄い感じやすいんだな。
 美しいよ、若葉。
 輝くお茶のようだ」

青樹さんが優しく笑った。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「せ、青樹、さん、!
 僕の、僕、体が、青樹さ、ん、でい、一杯に!」

ぬるんとした極上の快楽。
本で読んだみたいな痛みがなかったのは、お兄様からいただいたローションのお陰なのかもしれない。
そのせいか、快感に意識が集中する。


円先輩アイコン80

青樹「もっと良くしてやる」

青樹さんが動く。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ダメ!
 青樹さん!
 動かないで!
 僕、気持ち良すぎて……死んじゃう!」


円先輩アイコン80

青樹「愛してるよ、若葉。
 俺、もう我慢出来ない」

ズンッっと奥まで深く貫かれた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あー!
 あっ、あー!
 そこ、いいの、もっと、ダメ、狂っちゃう!
 青樹さん、もっと、もっと、もっと!」


円先輩アイコン80

青樹「俺を受け入れている若葉がこんなに可愛いだなんて知らなかった。
 ずっと我慢していたんだぜ。
 君と二人っきりになる度にもう抱いてしまおうかと思っていた。
 でもそれじゃ今日の礼服を着た君を脱がして初めて抱く事が出来なかったな。
 響お義兄さんもなかなか粋な事を言う」

そして青樹さんはちらっと隣の部屋を見た。

アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ダメ、あぁ僕……うっ!」


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つづく

★次回、金曜日頃更新♪ ランダム更新あるかも? お楽しみに★



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tag : 伊藤園 京都宇治玉露 金のお茶 BL小説 擬人化

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