スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』▼231本目『お~~いお茶 涼み冷茶』(N:藤間しおん I:石原理)

2013-06-28

十人立絵


☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼231本目『お~~いお茶 涼み冷茶』


お爺様の別荘。
朝。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「ん……」


円先輩アイコン80

青樹「若葉、起きたか。
 『涼み冷茶』を飲むか?」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「はい……静岡のすっきりとした朝に合うさっぱりとした味ですね」

青樹さんが口移しでお茶を飲ましてくれた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「……美味しい」

彼の興奮が、触れる。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「いつも思いますが、青樹さんって僕より毎朝元気ですよね」


円先輩アイコン80

青樹「そうか?
 俺、若葉と毎朝会えてすっごく嬉しかったからな」

僕は真っ赤になった。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「そ、そうですよね。
 青樹さんの初恋の人って僕なんですよね……」

僕はもぞもぞと下へとずれる。


円先輩アイコン80

青樹「ん……あ……。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉の舌使いって凄……っつ!」

青樹さんの吐息が聞こえる。


円先輩アイコン80

青樹「そこまでだ、若葉。

こっちへおいで」

上へと行くと、お尻にローションが塗られた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あ、あの……昨日の疲れがまだ」


円先輩アイコン80

青樹「大丈夫。立てなくなったら明日空港までお姫様抱っこしていってやるよ」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「あの……っ!
 あっ!」

ぬるんっという脳が痺れる快感が体中に広がる。

↓読み終りましたら応援のクリックをお願いします♪


つづく

★次回、金曜日頃更新♪ ランダム更新あるかも? お楽しみに★



☆お知らせ☆

「コカアディクション1~4 ~『伊藤君と円先輩』サイドストーリー~ 2012/07/14増補版」 電子書籍化しました☆ コカと名波響の秘められたラブシーンが描かれています。
■ google PLAY アプリはこちら→ コカアディクション
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

tag : お~いお茶 涼み冷茶 伊藤園 擬人化 BL小説

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ペンちゃん110

Author:ペンちゃん110
伊藤家に飼われているペンちゃんだペン☆
ドリンク企業擬人化『伊藤君と円先輩』ブログの管理人だペン。
更新は金曜日♪
遊びにきてきて~♪

『伊藤君と円先輩』』書籍化決定!

『伊藤君と円先輩 Labo』お試し☆
読者数
リンクフリー。バナーお持ち帰りOK★
ドリンク擬人化『伊藤君と円先輩』
メールアドレス
このサイトは基本的にリンクフリーです。 当サイトへの通知は必要ありませんが、メールをいただければ相互リンクいたします。
メール
FC2おすすめブログ認定☆
QRコード
QR
最新記事
カテゴリ
☆始めから順番に読む☆
月別アーカイブ
リンク
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
無料電子書籍DL★
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。