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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』52本目『Tea 0 ミルクティー』 ファンタジー篇5(N:藤間しおん I:石原理)

2010-07-16

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼52本目『Tea 0 ミルクティー』 ファンタジー篇5



三鳥井アイコン 80

サントリハッター「ひはは! 短剣『Tea 0 ミルクティー』か。
 弱いな。
 茶葉もミルクも甘さも全て弱い」


あさひ アイコン80

アサヒウサギ「くっ!」

二人はしばらく睨み合った。


三鳥井アイコン 80

サントリハッター「ふん。こっちに来て手伝え。
 姫の手を押さえていろ」


あさひ アイコン80

アサヒウサギ「……わかりました」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「えー!?
 助けにきてくれたんじゃなかったの!?」

あさひは僕の手を押さえ、カスタードシュークリームの海に沈めた。


あさひ アイコン80

アサヒウサギ「僕、根がスーパードライですから」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「ちょっと待って!
 それビールだよね!?
 飲料じゃないよね!?」

あさひは悪魔のように美しく微笑んだ。


あさひ アイコン80

アサヒウサギ「それに姫を押し倒すチャンスなんて、そうそうありませんからね」

あさひが僕の指を優しく舐める。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

伊藤君「……っ!」

指に絡みつく冷たいカスタードクリーム。
それを丁寧に舐めていくあさひの生温かい舌の感触。
敏感な指先から、体中に広がっていく快感。

その時。

巨大な雷が落ちてきた。


続く


次回7月23日金曜日UP予定です♪

19日、UP予定でしたが、同人誌用書き下ろし執筆のため、お休みさせていただきます。

毎週月・金曜日に更新
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ジャンル : 小説・文学

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