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愛と潤いのドリンク劇場『伊藤君と円先輩』65本目『ペープシ』(N:藤間しおん I:石原理)

2010-09-20

☆ 伊藤苑に入社した天才的な味覚を持つ伊藤若葉君のドリンク探求物語。


▼65本目『ペープシ』



三鳥井アイコン 80

三鳥井「インド市場でナンバー1!
 それは『ペープシ』!」


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「三鳥井さん」

僕はほっとして、三鳥井に駆け寄った。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「今日はお兄様とチェス?」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「ああ、希鈴がまだ来なくてな。
 コカ公。お前、何をやっている」


コカアイコン80

コカ「鬼を君達が惹き付けている間に、伊藤君を口説きにきた」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「はっ、正直なヤツだ。
 しかし伊藤君は円さんの秘蔵っ子だ。手を出すな」

三鳥井は僕の頬に缶を当てた。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「冷たくて気持ちがいい」

三鳥井の端正な顔が間近に迫る。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「え……」

彼は額をこつんと重ねた。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「熱があるな」

次の瞬間。
僕は三鳥井に抱き抱えられ、ベッドへと運ばれた。
『ペープシ』のように、爽やかな汗。
力強い腕。


三鳥井アイコン 80

三鳥井「大丈夫か?」

三鳥井は僕のシャツに触れた。
ボタンが外されていく。
火照った胸が露わになった。


アイコン 伊藤若葉顔黒80

若葉「さ、さ、三鳥井さん?」


三鳥井アイコン 80

三鳥井「熱を放出しないと……これは……綺麗な肌だな」

三鳥井は優しく微笑んだ。
瞳が色っぽく輝く。

続く


次回10月4日月曜日UP予定です♪


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